入社すると、

・「仕事を覚えられるかな?」

・「雰囲気に馴染めるかな?」

等と、不安は尽きません。

 

そんな中でも、地味に悩ましいのが、

“休憩時間の過ごし方”

ではないでしょうか?

 

職場見学の際は、休憩室などの場所の説明はあっても、

“誰と食べるか”という説明はありませんよね・・。

 

・一人で食べていいのか?

・自分から誰かを誘った方がいいのか?

・誘われたら断らない方がいいのか?

 

…今回は、そんな悩ましい

“休憩時間の過ごし方”についてお話します。

 

 

お昼休みはどう過ごす?!

「昼休みなんて好きに過ごせばいいじゃない」

とドライに考えられれば、それでいいのですが、

色々と気をまわしてしまうのが、実情だと思います。

 

特に派遣の場合は、

既に出来上がった環境の中に一人で入るので、

色々と気になることが多いものです。

 

・周りの社員からランチに誘われない、

もしくは、

・社員と休憩時間が違う(シフト制の企業の場合は多々ある)場合は、

気にせずに自由に休憩時間を過ごすことができますが、

 

そうでない場合は、どうすれば良いでしょうか?

 

社員さんにランチに誘われて、

一緒に行くのが嫌でなければ、

断る理由はないので、行った方が良いと思います。

 

また、特に誘われなかったとしても、

休憩室や食堂で直属の先輩社員を見つけた場合は、

「一緒に食べてもいいですか?」と自分から誘ってみるのもいいでしょう。

 

業務時間中は、会話の内容も限られるので、

休憩時間などの雑談を通して、

相手を知ったり、自分のことを知ってもらって仲が深まっていくものです。

 

「早く周りと馴染みたい!」

と思うなら、積極的に社員さんとのランチに参加してみましょう。

 

 

ですが、

「周りの人と一緒にいると疲れるので、一人で休憩したい!」

と思う方もいると思います。

もちろん、一人ランチをするかどうかは自由ですが、

誘われた場合は、何と言って断るのがベストでしょうか?

 

「ランチに行くけど一緒にどう?」と誘われたら?!(外食編)

 

【①個人的な用事を理由に断る】

(例文)

「ありがとうございます。

ですが、今日は休憩時間に銀行に行きたいので、ご遠慮します」

 

と、誘ってくれたことにお礼を言い、

昼休みでしかできない理由を伝えて、丁重にお断りしましょう。

 

理由として使えそうなのは、

・銀行(郵便局)

・役所関係

・支払い

等があります。

 

シフト制勤務の場合を除き、

大半の就業時間は9時から18時の間でしょうから、

勤務時間前後では出来ない用事を理由にするのがポイントです。

 

これは、

“自分も外に出てランチを食べたいけど、一緒は嫌だ”

という場合に有効です。

この言い方なら、外でバッタリ会っても変に思われませんし、

自由に外で休憩時間を過ごすことができます。

 

【②社内で食べる】

(例文)

「ありがとうございます。

節約のためにお弁当を持ってきたので、休憩室で昼食を取ります」

 

と、“昼食を用意している”ことを理由に断りましょう。

単に「お昼を持ってきている」と言うだけでは弱いので、

「節約のため」というワードを出すことがポイントです。

(もちろん、誘われたお礼は忘れずに)

 

「節約している」と宣言した人を、無理に外食に誘ってくる人は、

ほぼいないと思いますので、翌日以降のランチに誘われる確率はグンと下がります。

 

「ランチに行くけど一緒にどう?」と誘われたら?!(社内編)

社内の休憩室で一緒にランチをしよう!と誘われた場合は、

前述した①の言い方がオススメです。

 

同じ休憩室にいながら、バラバラに食べるのは至難の業ですから、

外に出る理由を言って、外出すると良いでしょう。

 

節約したい場合は、

コンビニで食べ物を買ったり、お弁当を持参して、

公園等で食べるという選択肢もあります。

 

~番外編~

【③誘われる前に休憩に行く】

外食・社内を問わず、「一緒にどう?」と誘われる前に、

「休憩いただきます」と言って、

相手に誘う暇を与えず、早々と休憩に行くという手もあります。

 

①の断る理由が底をついてきたり、

社員より早めに休憩に入れる場合は、

色々と言い訳を考えるストレスもないので、便利です。

 

タイミングがよければ、この方法もオススメです。

 

私が派遣社員だった時はこうしていた!

私は、過去に2社程派遣社員として働いたことがあります。

 

1社目は、同期が5人いて、全員年も近かったので、

毎日みんなでランチを食べていました。

毎日一緒に食べていると、親睦が深まるのも早かったですし、

仲良くなったことよって、お互い仕事面でもサポートしあえるようになりました。

 

2社目は、同期はおらず、入社は私一人でした。

初日は、所属部署の上司からランチに誘われたので外で一緒に食べ、

2日目は、隣の席の社員さんに誘われて、

その方の仲良しグループに交じって休憩室で過ごしました。

 

3日目以降も一緒に食べていたのですが、グループ内に苦手なタイプの方がいて、

だんだん休憩時間が苦痛になってきました。

 

せっかく誘ってくれてるので、

“この先ずっと一緒に食べない”というのは

気が引けたのですが、

その反面で、毎日一緒にいるのもストレスだったので、

週に2回程度は、

前述したような断り方をして、外に出て一人の休憩時間を過ごしていました。

 

 

休憩時間をどう過ごすかは、

各派遣先の特徴により異なってきます。

 

社員同士でランチを食べる雰囲気なのか、

各自で自由に食べているのか等は、

大抵の場合は、入社後にしか分かりません。

 

ひとまず初日は様子を見て、

それ次第で翌日以降、どうするかを考えましょう。

 

基本的に、休憩時間をどう過ごすかは各自の自由です。

嫌々社員と一緒に食べると、それがストレスとなり、

その派遣先に行くのが嫌になるケースもあり得ますので、

くれぐれも無理はしないようにしてください。

 

適度に気を遣うことは大切ですが、

休憩時間の過ごし方のせいで退職を考えることのないように、

それぞれの職場の雰囲気にあった断り方を模索してみてください。

 

うまい断り方が見つからない場合は、営業担当に相談してみましょう。

その派遣先担当者ならではのアイデアを持っているかもしれませんよ!

 

 

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